2010年9月2日木曜日

9月5日の『飲み会』は会場などが変更に!

●先日、お知らせ致しました『飲み会』は、以下のように変更いたします。


  1.会場:泉の森(収穫祭と同じところです)
  2.会費:無料(予定)
  3.時間:16時より
  4.持参するもの
   イ.カップ ロ.2-3人分のツマミ ハ.自分の飲み物 (無料のハズ!!)蚊取り線香があるとよい。
     5.当方で用意するもの
    イ.缶ビール(350ml24本を1ケース) ロ.青シート ハ.焼酎(大八木氏の寄贈) ニ.氷
  連絡は、090-1424-1670手塚まで。

「ゆっくり呑んで、蜩の声を聞き、語り合う」ムードですすめます。(夏は夕暮れです)
とにかく、朝の清掃に参加しましょう!!


   

   
   

2010年8月27日金曜日

9月5日(土)は市民農園清掃の日です! 夕方には「交流会」(予定)

●残暑お見舞い申し上げます。

 お元気ですか?  この暑さでアトムは、エアコンをつけっぱなしで「巣篭もり状態」の日々を過ごしています。朝に農園には行きますが、畑は「砂漠化」し、水を撒くと砂埃が上がる程の猛暑で、汗ダクダク! この暑さの中でも、ナスやゴーヤはよく成長しています。
農園から帰ると、シャワーで、寝る前にもシャワー、日に3回シャワーもあります。夜もエアコンはON。(とにかく熱中症はこわいですから)

■6月の清掃日から、はや3ヶ月。今年は「収穫祭」も行い、やっとお名前とお顔が一致し、農園仲間もグッと身近になりました。9月5日の清掃日は、暑くなると辛いので、『早めに始めて、早めに終了』したいものです。その為には、自分の区画はできる限り、前日までに作業を終えて、全体の清掃に取り掛かりたいものです。 

■当日の夕方は、多分、「山形屋」さんかと思われます。開始は5時からか?
 食べながら、呑みながら、『秋の芋煮会』や『ファーム上草柳の取り組みの検討』などもワイワイガヤガヤといつもの調子でいくのではないかと予想しています。
尚、参加ご希望の方は、メール:esnpark@jcom.home.ne.jp手塚まで。 また、当日、農園でも、OKです。
 

2010年7月27日火曜日

第一回収穫祭・大成功!!

●2010年7月25日(日)に開催された、ファーム上草柳・主催の第一回収穫祭は、参加登録の21名全員が出席して楽しい一時を過ごせました。井上さんの司会で始まり、及川会長の開会挨はじめの拶・副会長兼収穫祭実行委員長の菅野さんの乾杯の音頭でキーンと冷えた第3のビールをグイッと。驚きなのは、各人が持ち込んだ、おつまみで、食べ切れないほどのボリウム、早くも「もうこれだけ十分」との声も上がるほど。メニューを紹介した北村委員が「初めの一品・ジャーマンポテトをどうぞ!」ダッジオーブンで焼いたジャガイモが柔らかく、スパイスがよく馴染んだウマイ一品。ナス焼き・ジャガイモホイル焼きなどがドンドン焼き上がり、皆、笑顔で食べていた。あちらではもうスイカを切る、トーモロコシを焼き始める、(会場は終始、混乱状態へ)。BBQコンロの一つはチムニーが上の乗ったマンマで、何時ホルモン焼きが出るかと思っているうちに、焼きそばを焼き始める。大熊さんが馴れた手つきでやっているのに、また驚きだった。(よく自治会の行事でやるらしい。

●酒が入り、談笑の輪が大きくひろがった。不足を心配していたのがウソのような量の収穫物が出品され、申し訳ないほど、余ってしまった。参加者にお持ち帰りをお願いする事態に・・・・・。

■「1000円会費は大変キツイ」と嘆いていた、買出しの大八木さんの努力のお陰だ、参加者のなかには「1000円会費で呑んで、食べて、お土産つきなのでナンカ悪いみたい」「買えば、1000円以上のモノを頂いた!!」など等。
井上さんの司会でスタート。
・及川会長の開会の挨拶「このままでは、地球環境は最悪。農業をやっている人のみが生き残れる!?」
菅野実行委員長、前日、深夜まで仕事でも、笑顔で、乾杯の音頭を。(待っていました、この瞬間を)

●高々と上げた缶ビール!!皆、この日をズーと待っていたのではと思うほど、大きな声と満面のスマイル。
■食べ物も飲み物もたくさんあるので、13時閉会を延長。大八木さんの閉会の挨拶は「なか締め」か?

●会場でのアンケートは、①参加してよかったが全員OK②次回も参加したいも全員OK③食べ物も全員OKと高い満足度。「お茶をもう少し欲しい」1名④会費は1000円は1500円半々⑤友人の参加は、OK>NGとなった。(スモールYES効果?)で、各実行委員の熱心さと参加者と一体となった取り組みが反映された内容になった。

■事務局としては、反省する点が数多くあります。①準備したお肉などが提供できなかった事。②レイアウト上、「料理が見やすく、選びやすく、話ができ易い」もう少し回遊性あるように。③写真をもっと撮る事。などがあり、『振り返りの実行委員会』で楽しく、反省したいと感じてます。では、満点を頂いた『次回も参加したい』のお声に応えるようガンバります。実行委員の方々、参加者の皆様、第一回収穫祭の成功、おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
では、また、農園でお逢いしましょう

2010年7月25日日曜日

収穫祭に続々と「出品」集まる!!

●収穫祭前日、「出品がドンダケ集まるか?」が大事だった。集まった実行委員は、打ち合わせの前後に、まず自分の「出品」を採る。仕分け場所には、トロ箱と机が設置されていた(及川さんと菅野さんがセットしたらしい。さすがデス!)
■なかなか連絡が取れずにいた「鶉橋さんのカボチヤ」がOK。成石さんや出蔵さんもOK。(いずれも農園で出会う事ができた)。大熊さん、松村さん、井上さんなど全員にコンタクトが取れて安心する。及川会長は、かなり張り切っており『スイカ大4個』『トーモロコシ20本』『ナス40個』などを別ルートで当日、会場へ持ち込むという。
●お米を炊く、山形さんは留守なので、玄関の扉にぶら下げる。(心配なので電話するが留守電)
■買出しチームも、23日は「ホルモン」や「超激安ジュース」「100均」で、早くも購入。24日はそれぞれのディスカウントショップで『激安品』を調達。昼過ぎには、それぞれ『下ごしらえ』に。
●物流も動きだした。BBQの備品のコンロや炭などを運び込む、井上さんも夕方、5時前に手塚宅に。

■心配だった「出品」数量も、みんなの協力で、一部、あり余るほど「集荷」ができた。今日の最後の作業も会場確保のため、会場で青シートをテーブルに設置した。一服していると、今年、初めてのセミの声がした。この森は「蜩」(ヒグラシ)のシャワーが素晴らしい。幻想的な雰囲気になる。

・家に着くと、昨日、カミさんが泉の森から連れて来た、小さな捨て猫の名前を決めるという、その夜は家族会議になった。 「明日、天気になーれ」

スイカが生った!そして採れた。食べても見た。

人工授粉が成功するには、毎朝、5時から7時ごろに花を観察する。条件は「早朝・快晴・タイミング」で、約2週間ねばった。受粉打率?は3割くらいで、受粉したかと思うとNGを繰り返す。雄花は多いが、雌花が少ないので気をつけてやる。大八木氏から頂いた座布団。「会社から持ってきた」との事イタリアントマトの中にイタリアン!?座布団と敷き藁で、豪華に。吊り下げはどうだろうか?2個連続も!!

●昨年もスイカにチャレンジしたが、1個は、家に持って行くときに落下しオジャン!もう1個は、畑で半壊、原因は不明。(犬・鳥・ハクビシン諸説あり)最後の1個は「早採り過ぎ」で味がイマイチだった。■今年は、大きく育ち、畑の仲間にも少し羨ましがられたサイズ。(黄色の小玉スイカ)、しかし....。実はこのスイカの周りの雑草取りをしている時に「断線」をさせてしまったのである。あと1週間後だったら『シャリ感・風味と甘さ」を味わえたハズが・・・。(家族は誰も食べず、自分で全部と..。)

2010年初収穫の小玉スイカ

2010年7月19日月曜日

農園の花も意外といいネ!

野菜をつくる楽しみは、いろいろあるが、野菜達が実の成る前に、ここまでよく育ててくれたご褒美とも言える「花」である。名前はわからないが(ハーブ系か?)北村氏の区画にある。






今年、初めてオクラに挑戦。適当にやっているのに、綺麗な花と美味しく、柔らかいオクラになってくれた。葉と茎が伸びて、感じがいいと思っていたら、「葉が栄養分を取ってしまう」との事。ばっさりと切ったら、更に美しい花が咲いた。
●ナスの花も悪くない。雄花と雌花の咲き方で「出来がわかる」との事だが、あまりわからない。

カボチャの花は「大輪の花」とも言える。写真の撮る時期が遅いため、小さいが咲初めは、大きい花なのです。鶉橋さんの区画で、収穫祭に出品してくれると...。最後はスイカの花。最初は雄花も雌花も知らなかったが、2年間の経験で、1発OK.今年は人工受粉だけは成功した。



2010年7月18日日曜日

7/18(日)収穫祭・実行委員会・最終第五回が暑い中、開かれました。

1.最終集約の結果、21名の参加申込者となりました。
2.25日当日の式次第?を提案、承認されました。
3.買出しリスト・備品リスト・物流などの微調整や再確認をしました。
4.現地での調理責任者を決めました。
5.最も難しい「出品」の検討と対策を話し合いました。
今日は、通常メンバーに、新たに「山本さん」が参加(委員扱いになります)。また、復路のドライバーの西澤さんも飛び入りで参加、西澤さんは、お酒が呑めないので、菅野さんの車を運転代行をします。
■「出品」では、ピーマン・ししとう・(オクラ)が少なく、「24日当日の出来具合」に。野菜焼き定番のカボチャは、鶉橋さんの畑を見たり(カボチャは作っている人が少ない)、ナスの追加分は、参加者ではないが、「隣の区画の方に頼んでみるヨ」?とケンケンガクガク。最終的には、一応の当たりをつけて、24日8時集合で、出来具合を見つつ、収穫することに。それでも困難な時は『あとで返すから』の合言葉にしてやろうとオチがつきました。(くれぐれも不渡手形にならないように)
■追加の出品では、北村さんが「枝豆」、成石さんが「サンチェ」と「ジャガイモ」鈴木さん「ジャガイモ」
山本さんが「冷凍・白トーモロコシ」(ウマイらしい)木村さん「キュウリのカラシ漬け」などの隠し玉が次々と出され、歓迎されていました。終了後、委員さん達は、ご自分の畑に戻り、普段とは違う眼差しで、野菜達を見つめていました。

□委員会の始まる、7時頃に、梅雨明け直後の会場を見にいくと、すでに7組以上の人達が入り、テーブルやBBQコンロ、ダンボールが持ち込まれていました。(お花見シーズンより多い)例の消し炭が集まる公算が出ましたが、会場確保は一段と気を入れる必要があるのでは・・。